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よくあるご質問

パソコンのトラブル

QWindows青い画面が出る

Aハードウェア故障やソフトウェアの問題など原因は様々です。

Windowsパソコンで、青い画面が出る(BSoD)場合には、原因を特定し、再発の防止をすることが必要になります。

原因


2017年10月18日以降、Windows10 FallCreatorsUpdateの適用により、ウイルスバスタークラウドご利用の場合に ブルースクリーンとなる事象がメーカーから報告されています。
参考:「ウイルスバスター クラウドをご利用のお客さま」 (トレンドマイクロ)


・ハードウェアトラブル
メモリや電源などの不調によりOSが正常動作できない。

・ソフトウェアトラブル
ドライバーやソフトウェアが原因となり、OSが正常動作できない。

対処法

  • msconfigを使い、
    ・Windows Updateを確認します。
    更新がある場合適用することで解決する場合があります。

    ・周辺機器や増設機器を外します。
    USBを介した電源供給や周辺機器のドライバーがトラブルの原因となっている場合が あります。ドライバーの更新で解決する場合もあります。

    ・診断スタートアップで起動してみる。
    ファイル名を指定して実行またはWindows10の「ここに入力して検索」窓に「msconfig」と入力し、システム構成ウィンドウをだして、診断スタートアップを実行します。セキュリティソフトによる競合や動作エラーが原因となっている場合は、最小構成で起動させることで問題の原因を切り分けることができます。
    最近インストールしたアプリケーションや、自動更新されたセキュリティソフトに不具合対応パッチが配信されていないか調べましょう。

    ・ブルースクリーンエラーでは、「KP41」として知られるパソコンの動作が不安定になっている時に作成されるイベントログがあります。
    Windowsの省電力設定、高速スタートアップ、システムのFastbootやSecureBootなど、OSやハードウェア間で、高度な電源設定や高速化設定が不具合を起こして、強制再起動などを多発させてしまっているケースになりますので、原因を特定し、該当する機能を停止させることで解決する場合があります。

    参考:
    「Windows7のSTOP(ブルースクリーン) エラーを解決する」(microsoft)
    ※Windows10でブルースクリーンの画面上にQRコードが表示された場合、読み取ったURLで、下記URLへのアクセスとなります。

    「ブルースクリーンエラーのトラブルシューティング」(microsoft)

※本ページに記載の対処法は一例であり、症状の改善を保証するものではございません。
※本ページに記載の対処法通りに行っても症状が改善されない場合、修理等が必要になることがございます。
※症状が改善されない、解決方法がわからないときはお近くのPCデポ パソコンクリニック / ドクタースマートまでご相談ください。

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