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よくあるご質問

パソコンのトラブル

QWindows第6世代CoreプロセッサのインテルCPU搭載パソコンにWindows7をインストールしたいです。

AWindows7は2007年に登場したOSですので、規格が切り替わったUSBやHDD、マザーボードなど最新世代のハードウェアで利用することが難しくなっています。

  • Windows7のインストールディスクにはUSB3.0ドライバー(xHCI対応のUSBホストドライバー)が内包されていないため、インストールの際にキーボード、マウス、光学ドライブ、USBメモリ等が認識されずインストールできない場合があります。
  • このためSkylakeと呼ばれる第6世代Coreプロセッサーには、intelが提供するツール「Windows7 USB3.0Creator ユーティリティ」を利用してインストール用のUSBメディアを作成するか、マザーボードメーカーが提供する同様のツールを利用します。
    マザーボードもUEFI対応になっていますので、CSM、セキュアブート、Fastブートの設定を行う必要があります。CSM設定ができないマザーボードではWindows7はインストールできません。
    Windows7(32bit版)はGPTディスク(大容量ドライブのフォーマット形式)を起動ドライブとして利用できません(データドライブとしては利用できます)ので、64bit版のみとなります。
  • 第7世代Coreプロセッサー「KabyLake」(およびApollo Lake)を搭載したパソコンはWindows10のみサポートとなり、Windows7の利用はできません。iGPU用の非公式ベータドライバーなどの提供がマザーボードメーカーからあり動作検証まではできるケースがありますが、マイクロソフトのサポートが受けられませんのでセキュリティ上の脆弱性などの対応に支障をきたすことになります。

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