デジタルライフプランナーは、2024年に新しい職業資格
(民間の認定資格)となり、
その裾野を広げ続けています。
デジタル化する社会の格差を
解消するためには、
デジタルライフプランナーを社会に普及することが
欠かせません。
ここでは、デジタルライフプランナーを新しい仕事として
発展させていくための取り組みを
紹介します。
取り組み01
職業資格制度の発展
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デジタルライフプランナー資格制度の導入
デジタルライフプランナーは、弊社独自の資格制度です。
ITやデジタル機器を「売る」だけでなく、会員様一人ひとりの暮らしや課題に寄り添い、最適なデジタル環境を継続的に支える専門人材であることを証明する資格です。この資格制度は、IT未経験者でも段階的にスキルを身につけられる設計になっています。目先の課題解決だけでなく、長期的な視点で会員様ご家族のデジタルライフに伴走し、安心・安全・快適な環境を支え続けるために、価値観を共有できる人材を育てる取り組みを続けていきます。
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検定試験の実施
資格取得を目指しデジタルライフプランナー検定試験を実施しています。プランナーの業務スキルから、接遇、AI基礎が盛り込まれたデジタル利用基礎、生活、コンプライアンスの5分野で、世界標準の評価法に基づいた信頼性の高い設計になっています。何度も受験することが可能で試験を通して学びを育み地域貢献を目指しています。
取り組み02
地域と会員様への普及活動
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AO校との連携
私たちは、デジタルライフプランナーという新しい専門職を地域に広めるため、全国のAO校と連携を進めています。岩手県や長野県での取り組みでは、高校生にデジタルライフプランナーの魅力と「デジタルで暮らしを設計する」という職業の価値を伝え、地域におけるデジタル支援の現場を体感してもらいました。
地方では依然としてデジタル格差や情報の非対称が課題です。だからこそ、AO校を通じてデジタルライフプランナーを“地域のデジタル伴走者”として認知してもらい、高校生自身が「地域×デジタル×人支援」を考えるきっかけを生み出しています。この連携は、次世代への職業理解の促進だけでなく、「身近な高校生がデジタルライフプランナーについて学んでいる」という発信を通じて、地域全体での理解と共感を広げる取り組みでもあります。
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地域社会との連携
デジタルライフプランナーの発展・普及には、地域社会との協働が欠かせません。私たちは会員様や自治体、商工会、まちづくり団体などと連携し、地域に根ざしたデジタル生活設計支援を展開しています。
地域では「デジタルライフ講座」や「地域イベントでの共催」などを通じ、デジタルライフプランナーが“身近なデジタル相談者・伴走者”として信頼を築いています。こうした活動により、デジタルライフプランナーは社内資格に留まらず、地域の課題解決を担う社会的インフラへと進化します。最終的には、地域ごとに自立したデジタルライフプランナー拠点を形成し、会員様や住民が地域の中でデジタルを通じて活躍できる循環を生み出していきます。