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多様なバックグラウンドを持った
デジタルライフプランナーを紹介

須藤 信彦NOBUHIKO SUDOU

東北スマートライフBranch
Branchchief Manager

2012年入社

無限に広がるデジタルライフプランナーという
ビジネスモデルの面白さを
感じて欲しい

率先してデジタルライフプランナーの価値を体現し、店舗を変革へ導く

岩手県で生まれ育ち、地元の温かい人柄や風土が好きだったこと、また、人とコミュニケーションをとることが得意だったことから、接客業に携われるPC販売の会社に入社しました。約10年間勤務した後、その会社がPCデポと合併することになり、盛岡の店舗に配属され、店舗責任者として働くことになりました。
盛岡でPCデポとして新たにスタートした店舗は、「購入から修理までワンストップで完結できる店」として地域に浸透し、順調に業績を伸ばしていきました。そんな中、会社としてデジタルライフプランナーという新しい働き方を導入することになりました。しかし、ここで課題となったのは、社内外の意識のギャップをどう埋めるかということでした。これまでのPCデポは「モノやサービスを売る店舗」というイメージが根強く、会員様も社員もその認識を持っていたため、新たな業態への転換には大きなチャレンジが必要でした。
一方で、私自身は比較的スムーズにデジタルライフプランナーの考え方を受け入れることができました。というのも、もともとPCが嫌いではなかったものの、特別詳しいわけではなく、以前から会員様に対して「技術的な説明」よりも「こんなものを使ってみてはどうでしょうか?」といった提案型のスタイルで接していたからです。つまり、デジタルライフプランナーの「会員様のくらしに寄り添う」という考え方にすでに馴染んでいたのです。
そこで、まずは自分が率先してデジタルライフプランナーの姿勢を体現し、社員や会員様に新しい業態のイメージを定着させることに努めました。地道な取り組みを積み重ねることで、次第にデジタルライフプランナーの価値が浸透し、会社が目指す方向へと店舗全体を導いていくことができました。

好循環を生み出し、さらなる未来へ

デジタルライフプランナーの導入から1年が経過する頃には、社内や会員様の間でも「デジタルライフプランナーとはこういうものなのか」という理解が深まり、BASEとしての経営も大きく軌道に乗っていきました。基盤ができたことによって、私自身は会社経営の視点から、目先の数字だけでなく、未来を見据えた取り組みへと集中することができました。
未来のための基盤となるのは、デジタルライフプランナー一人ひとりの成長です。デジタルライフプランナーの成長こそが会社の未来をつくるものであり、その成長をサポートすることも私の大切な役割の一つです。現在は東日本地域の責任者として、東北だけでなく関東圏の各地域・BASEを訪れ、デジタルライフプランナー一人ひとりと向き合いながら、コミュニケーションやロールプレイングを通じて成長を促しています。
デジタルライフプランナーが会員様に良い提案を行い、その成果が積み重なることで、所属するBASEの業績につながる。各BASEの成長が地域全体の成長につながり、最終的には会社全体の経営基盤を強化することにつながる。この好循環を生み出すことこそが私の目指すところです。さらに、その先には、地域ごとに独立した経営基盤を持つ地域カンパニーを設立し、地域の課題解決に積極的に取り組める体制を構築することも視野に入れています。
まだまだやるべきことは多くありますが、今取り組んでいるすべてが未来へとつながると実感できる毎日です。やりがいを感じながら、一歩一歩目標に向かって進んでいきたいと思っています。

デジタルライフプランナーの可能性を広げる、新たな挑戦

デジタルライフプランナーの面白さは、その可能性の広さにあると感じています。一般的な企業では、既存のポジションに人を配置し、その中での活躍を促すことが多いですが、PCデポの特徴は異なります。「このデジタルライフプランナーにはこういう特性があるから、それを活かせるポジションを新たに作ろう。それが理念の実現につながるのだから」と、デジタルライフプランナー一人ひとりの個性を活かす環境を整えてくれます。ただ「売れる・売れない」という基準ではなく、新しいビジネスモデルの可能性に投資をしてくれること。これが、PCデポのデジタルライフプランナーならではの魅力であり、まだ見ぬ多くの可能性を秘めている理由だと思います。
現在、デジタルライフプランナーのさらなる浸透を目指し、私が考えているのは「BASEがない地域でもデジタルライフプランナーが活動できるビジネスモデルの確立」です。現在、BASEは会員様にとってもデジタルライフプランナーにとっても非常に有用なツールですが、デジタルライフプランナーが適切な提案を行い、会員様のデジタルライフを伴走できるのであれば、BASEの有無にかかわらず、デジタル格差の解消につなげられるのではないかと考えています。もしこれが実現すれば、デジタルライフプランナーの働き方やライフスタイルの選択肢も大きく広がることになります。
デジタルライフプランナーには「会社としての理念を実現する」というミッションがありますが、「こうあるべき」という固定概念はありません。自ら考え、行動し、可能性を広げていくことができる。そんなデジタルライフプランナーというビジネスモデルの面白さを、一人でも多くの人に感じてもらいたいですね。

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