高田 修平
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銀行の窓口から、暮らしの玄関先へ
前職は地元の銀行で窓口業務や融資、資産運用の相談を担当していました。金融商品を提案するうえで必要だったのは、信頼を築くこと。時間をかけて丁寧に会話を重ねることで、少しずつ距離が縮まり、「あなただから任せたい」と言っていただけたときの喜びは、今も忘れられません。
デジタルライフプランナーという職業に出会ってからは、さらに深くご家族と関われるようになりました。ご家族から直接お話をうかがい、暮らしに合わせた提案ができる。銀行とは違う形で、人と向き合う仕事の奥深さを感じています。
「会えるのが楽しみ」と思える仕事がある幸せ
デジタルライフプランナーになってから、出勤日が待ち遠しいと思うようになりました。ご家族とお会いするのが楽しみで、何気ないやり取りのなかに信頼が育っていく過程が自分にとって大切な時間です。
会話の幅を広げたいと、地元の商店街や個人商店を巡って情報を集めたり、ビジネスマナーやコミュニケーションの研修も受けました。祖母や地域の高齢者と過ごしてきた経験も、自然に接し方に生きていると感じます。「共感してもらえて安心した」と言っていただけたとき、自分の小さな積み重ねが役に立っていることが実感できました。
私生活での気づきが、仕事に優しさをくれる
最近は、自分でつまみを作ってお酒を楽しんだり、家族と会って過ごす時間が何よりのご褒美になっています。そうした私生活の中で感じる感謝や思いやりが、仕事にも自然ににじんでいる気がします。
趣味のゲームを通じて遠くの友人とつながったり、父とゴルフに出かけたり、日々のちょっとした学びや関係が、自分の言葉や提案を豊かにしてくれている実感があります。これからも、ご家族の暮らしに寄り添いながら、自分自身も成長していけたらと思います。
