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よくあるご質問

インターネットのトラブル

Qインターネット特定のwebページが開かない、アクセスできない

A症状の例

特定のwebページが開かない、アクセスできない 場合には、セキュリティ対策のため開けない場合、逆に、悪意あるソフトウェア、アドウェアなどが書き換えたためにアクセスできないなど、異なる原因が考えられます。

(Google Chromeの場合)
「ERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCH」
「ERR_SSL_FALLBACK_BEYOND_MINIMUM_VERSION」 などのエラーが表示される。

GoogleChromeが古いセキュリティコードのwebサイトや、古いSSL(SHA-1)のサイトへアクセスした際に自動的にブロックした場合の表示です。

(マイクロソフト InternetExploreの場合)
「SmartScreen」機能により、ブロックされる場合

「このページは表示できません」
「Web アドレス https://×××××が正しいか確かめてください。」
「検索エンジンでそのページを探してください。」
「数分待ってから、ページを最新の情報に更新してください」

対処法

・セキュリティ対策ソフト、フィルタリングソフトでアクセス制限がされていないか確認する。Windowsの場合、msconfigを使ったクリーンブート、またはセーフモードで起動し、webサイトへアクセスできるか確認します。

・hostsファイルを確認する
hostsファイルは、特定のアドレスを、IPアドレスに変換するための情報が記載されています。ここに悪意ある情報を記載されてしまうと、DNSサービスを通じて正規のサイトへのアクセスができなくなります

「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\」以下にhostsファイルがあります。
スパイウェアがダウンロードされて書き換えられるというケースがありますので、内容を確認します。コマンドプロンプトに、「NOTEPAD C:\WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\ETC\HOSTS」と入力してエンターを押します。

難しい場合には、リネームして保存し、あらたに空のhostsファイルを設置します。

原因の特定が難しい、解決できず困っているという場合には、お近くのPCデポまでご相談ください。

参考:
「SmartScreen フィルター機能: FAQ」(マイクロソフト)
「WEBサイトが表示されない」(i フィルター デジタルアーツ)
「特定のサイトにだけアクセスできない (1/3)」(ITMedia)
「特定のページを開こうとすると、「このページは表示できません」」(マイクロソフト)

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