ページTOPへ戻る

よくあるご質問

インターネットのトラブル

QインターネットSNS乗っ取り被害を予防したい

A症状の例

SNSの乗っ取り被害は、FacebookやLINEなどのアカウントで急増しています。スパムの踏み台にされたり、金銭被害を生じるなどの被害が、SNSアカウントを通じて友人や知人に影響を及ぼすため、万が一の被害に遭わないように、二段階認証などで予防をすることをおすすめします。

原因

フィッシング詐欺サイトの偽ログイン画面に、騙されてID、パスワードを入力してしまう。
知人のSNSアカウントが乗っ取られ、なりすましてパスワードなどを聞き出す。
通販サイトなどで登録したメールアドレス、パスワードが流出した結果、同じパスワードを利用して登録していたSNSアカウントが乗っ取られるなど、様々なケースがあります。

SNSアカウントと決済サービスが紐付けられるなど、SNSの乗っ取りは経済的な被害を生じる可能性も高いので、アカウント情報を保護するための仕組みを利用しましょう。

対処法

・パスワードだけの認証から、二段階認証に変更する。
「自分のスマートフォンやLINEを他人から守る方法」(LINE公式blog)

・運営元へ連絡をする
アカウントが乗っ取られた場合(Twitter)
問題報告フォーム(LINE公式)

参考:
あなたのLINEが乗っ取られたら!? 安心して使うための予備知識(マカフィーセキュリティ)
LINE乗っ取りの手口と被害に遭った時の対処法、被害に遭わない対策まとめ(ノートンブログ)
「フィッシング詐欺まとめ | 被害・実例・対策」(ノートン)

関連するご質問

前のページに戻る